塾長からのメッセージ

お知らせ

ご挨拶

みなさん、こんにちは!寺子屋くまとりのホームページをご覧いただきありがとうございます!

このページでは私の経歴と寺子屋くまとりの思いが記載しております。最後までご覧いただければ幸いです。どうぞよろしくお願い致します。

寺子屋くまとりができるまで

大学生~学習塾アルバイト講師~学習塾教室長として

わたしは、大学時代は高野山のお寺で仏教を学ぶとともに、小学生からの夢でもあった学校の教師を目指して児童福祉や教育学を学んできました。

そして、大学卒業後は午前中は僧侶として地域の檀家さんのお仏壇に手を合わせてお参りをし、午後からは学習塾の講師のアルバイトをしていました。

そしてその学習塾では1つの教室を任されるようになりました。しかし、受験対策を中心とした受験勉強のみでは、子ども本来の輝きが失われ、親も子も『受験』という言葉のプレッシャーに疲弊してしまう姿を見て、受験だけがその子の人生の全てではないのではないかと葛藤を抱くようになりました。受験以外のもっとたくさんの大切な事があるのではないかと、もう一度、たくさんの子どもたちに触れて、遊び、学び、そしてより良い教育について考えようと、学習塾を退職し熊取町の学童保育で指導員として働いたり、放課後等デイサービスにも携わるようになりました。

児童指導員~児童発達支援管理責任者として

放課後等デイサービスでは、支援学校に通っているお子様や地域の小学校、中学校に通っているお子様も来られていました。放課後等デイサービスに来られるお子様は発達に凹凸があったりするので、様々な生きづらさを感じており、それを療育というアプローチで生きづらさを軽減し、社会に出ても困らない生き方を身に付けるトレーニングをしていました。

また、放課後等デイサービスで児童発達支援管理責任者という役割を任された私は、保護者様とお話をする機会が多くありました。発達の凹凸はいわゆる発達障害やグレーゾーンと呼ばれるもので、保護者様はお子様への接し方や学校の勉強についていけないこと(進学)に大変不安を感じておられました。ただ放課後等デイサービスはあくまでも福祉サービスの一環なので勉強を教える事がメインでなく、あくまでも療育が中心であり、勉強は宿題のサポートが限界でした。

学習塾では受験、学童では保育、放課後等デイサービスでは療育と子どもに携わる仕事をしてきた私は全ての子どもたちに、「学ぶ力を身に付け、将来の選択肢を広げる事で後悔のない人生を歩んでほしい」という思いで、学習塾寺子屋くまとりを始めました。

家庭学習時間と勉強嫌いなお子様

共働きが70%の令和の時代に家庭学習の確保は厳しい現状

小学生の家庭学習時間は「15分×学年数」が目安と言われています。それは1年生なら15分、6年生なら90分ということになります。その毎日の学習が身についているかどうかで学力に差が出来てしまうのは当然ですし、中学生になったときにその差を埋めることは並大抵の努力では難しくなってしまいます。

しかし、勉強が嫌いなお子様にとっては「勉強すること」が苦痛なので、家庭学習といっても宿題を終わらすだけでも精一杯で、保護者の負担も大きいと思います。

そんな時は是非、寺子屋くまとりを頼ってください!

お子様の学習フォローから親御さんの負担軽減まで!      

寺子屋くまとりでは、宿題を終わらせ、パソコンでの復習・予習にも取り組み、学習時間を確保することが出来ます!パソコン学習は想像以上に集中して取り組むことが出来ています。

勉強というのは社会人になる為の知識を身に付ける為というよりも、学校(社会)から与えられた課題を期限までに達成する力、学ぶ力を身に付ける為の練習だと思っております。なので、他者と比べず「自分らしく」自分の将来を楽しい人生にする為にも様々な学ぶ力を身につけ社会に羽ばたいてほしいと思います!「苦手だからしない・あきらめる」のではなく「苦手だけど挑戦する・努力する」ではこの先の長い人生では、きっと後者の方が挫折しても決して諦めない輝かしい未来が待っているように感じませんか?30点を60点に伸ばした努力はきっと誇らしいものになると思います。

最後に

もちろん学習塾と名乗る以上、どの子にも100点満点を目指す努力、志望校に受かる挑戦を促しますが、それ以上に『大切なもの』を伝える事が出来たらと思います。一人ひとりに寄り添った勉強方法で「学ぶ力の習得」を目指します!

長くなりましたが、お子様・保護者の皆様に寄り添い、安心して任せられる塾の運営を目指してまいりたいと思いますので今後ともよろしくお願いいたします。