学業もお祭りも、どちらも大切にするために
ようやく夏の暑さも落ち着き、朝夕はだいぶと過ごしやすくなりました。窓を開けるとだんじり祭りの鳴り物練習が聞こえてきます!秋の風物詩、だんじり祭り。地域の伝統を肌で感じ、仲間と力を合わせて取り組むこの行事は、子どもたちにとってかけがえのない経験です。
一方で、2学期は学習内容もぐっと深まり、テストや課題も増える時期。保護者としては「祭りも大事だけど、勉強もちゃんと…」と気になるところですよね。
寺子屋くまとりの「くまとり教室」も「きしわだ教室」も10月にだんじり祭りが開催されますので中学生の生徒たちもどこかソワソワ。鳴り物練習に走り込みと塾に来た時にはお疲れモード。。。そして塾が終われば急いで寄合に参加するなど大忙し。きっと親御さんも心配されているはず!
そこで今回は、だんじり祭りと学業をうまく両立するためのちょっとした工夫をご紹介します!
(わたくし塾長和尚も今年は役員に当たっているため走らせていただきます汗)
〜子どもたちが充実した秋を過ごすためのちょっとした工夫〜
予定を立てるだけで、気持ちがラクに
祭りの日は10月5日の試験曳きと10月12日、13日の本曳きがあります!
その前に中学生は2学期最初の中間テストはあります。勉強の計画とだんじりの練習の計画や予定を立ててひとつひとつタスクを達成してみてください!
スキマ時間を味方に!
勉強というものは机に向かって取り組むことが勉強ではありません。移動中やちょっとした時間に、暗記や復習をするだけでも効果的です。「今日は寝る前に10分だけ漢字を見直そう」といった短時間の積み重ねが、後々大きな差になります!
親御さんはメリハリをつける声掛けを!
「勉強が終わったら練習に行こう」「今日はここまでやったら自由時間ね」といった声かけで、子どもは自然と集中モードに入れます。
叱るよりも、応援するスタンスがやる気を引き出します。
祭りも学びの場に!
だんじり祭りには、協力・責任・礼儀など、学校では学べないことがたくさんあります。
「どうしてこの祭りが続いているんだろう?」「昔はどんな形だったのかな?」といった問いかけを通して、地域の歴史や文化への興味も育ちます。
家族のサポートが力になる!
「今日は疲れてるみたいだから、勉強は軽めにしようか」「明日は早起きだから、夜は早めに休もうね」といった調整も、保護者の柔軟な対応があってこそ。
子どもが安心して両方に向き合えるよう、家庭でのサポートが大きな支えになりますので親子の関係も意識しながら言いたい事も時には我慢しながら暖かい目で見守ってあげてください。
だんじり祭りも勉強も、子どもたちの成長に欠かせない大切な時間です。
どちらかを我慢するのではなく、どちらも楽しめるように工夫することで、子どもたちはより豊かな経験を積んでいけるはずです。
寺子屋くまとりの生徒はもちろん、だんじり祭りに参加するすべての人が怪我無く無事に終えることを願うばかりです!
そしてだんじり祭りが終わったら、さあ勉強するぞというご家庭は是非寺子屋くまとりに問い合わせください!この記事を最後まで読んでくれた方に素敵なだんじりキャンペーンを実施します!
だんじりキャンペーン
入塾金無料!
10月分のお月謝無料!
是非一度、お問い合わせボタンをポチっと押して一歩を踏み出してください!