勉強が苦手な子どもの学習方法

お子さんがもし、極端に勉強が苦手としたら、「見え方」「聞こえ方」「言葉の理解度」に関係があるのかもしれません。勉強しないからといって、無理強いするのは逆効果。なぜ勉強をしないのかを知り、正しく対処することが重要です。

勉強をしない理由を探ろう!

勉強が苦痛に感じるには様々な原因が考えられます

①文章を読む時に行を飛ばしてしまう。読んでいる文字や文章の理解が難しい。

②文字をバランスよく書けない。板書が難しい。文字を書くとマスから大きくはみでる。

③指示が分からない。聞き間違いが多い。聞いたことをすぐに忘れる。

④数を正確に数えられない。計算や時計ができない。文章問題や図形問題をイメージするのが苦手。

など・・・

上記のように文字の見え方や聞こえ方(とらえ方)に原因があるなら、大人で例えるならハングル文字で数学や英語を学ぶようなもの。見るだけでそっと教科書を閉じますよね((+_+))

原因がわかればサポート体制を整えよう!

その子の状況や学力にあわせよう

①の場合は、音声機材の使用や、文字の読み飛ばし防止に、定規を添えて読む。

②の場合は、なぞり書きの教材を使用し少しずつ練習する。

③の場合、視覚的な補助を行い、あいまいな表現をしないように心がける。

④の場合、どこまで理解が出来ているか確認しつつ少しずつ発展させていく。

といったサポートが挙げられます。

寺子屋くまとりのサポート体制

寺子屋くまとりでは、その子の学習状況を保護者から聞いて、どのようなサポートが必要か等を確認します。

基本的にはICT教材を用いた授業なので、お子さんの状況に応じて独自のカリキュラムを組み立て、一問一答で効率よく、スモールステップで学習することを心がけています!

そして、一人ひとりの集中力持続時間に合わせた短時間集中型で授業を行っており、集中が切れたところで一休み(水分補給や糖分補給)を行っています。

「算数が嫌い!」というお子さんにはいきなり算数を教えたりしません。まずはその子が興味を持っている教科や得意な単元から取り組んでもらいます。そしてタイミングを見計らって、その子の課題に取り組むとスムーズに行く場合が多いです♪

また、お子さんが来るタイミングでパソコンの準備も出来ているので、入室5秒で授業を開始する事が出来ています。

ホっとした休憩をはさんだり、好きな教科、単元に取り組むことで、総じて学習意欲をもって取り組んでくれています(^^)/